∞備忘録 ハルキ

°C-ute→関ジャニ∞へ担替 2017.6〜の新規 低身長スキル厨

大阪ロマネスク with葉加瀬太郎 ロケ地

ロケ地取り急ぎわかった分だけ

 

全員

関西国際空港

https://www.kansai-airport.or.jp

 

渋谷

堺 古民家カフェflower

https://flower2013111.jimdo.com

 

錦戸

福島 チーズ&フルーツバルエスパス

https://espace.gorp.jp

 

村上(修正5/30)

築港 GLION MUSEAM (旧築港赤レンガ倉庫)

http://glion-museum.jp

 

丸山(追加6/1)

西淀川区 岩見会館とPUGバッティングセンター付近の自転車道

https://www.battingcenter.com/osaka/1199/

 

大倉

淀川沿い

 

横山(追加6/3)

長堀橋 なんじゃもんじゃ

https://s.tabelog.com/osaka/A2701/A270201/27006227/

ドラゴン青年団

関ジャニ∞安田章大主演ドラマ

ドラゴン青年団

みました。全く知らなかったんですが、「主演」と聞いたからには見ねばと思い週末に一気見。以下、感想をば。

 

公式サイトはこちら

http://www.teichiku.co.jp/artist/kan8/dragon-seinendan/

 

◾︎ストーリーについて

テレビ大阪(テレ東)系列のゆるーい時間帯のドラマ。勇者ヨシヒコ好きの私としては、この枠には期待しかなかったのですが、結論から言うと、やはりゆるーい。特に前半はゆるーい。

勇者ヨシヒコが、ドラクエをコストを抑えて無理やり実写化した冒険活劇。とすれば、ドラゴン青年団は、現世におけるRPGをドラマにした、という感じ。ドラマとしてはヨシヒコとは全くの別ジャンル。

基本的には、ドラゴンを倒すためのクリスタルをゲットするために、アイテムを使ってミッションをクリアしていくのですが、アイテムのありかやミッションのクリアの仕方がまあまあ現実的で、いい意味で御都合主義。なにせ45分×11回でドラゴン倒さないといけないですからね。サクサク進むよ。

そこそこにしょうもない(褒めてます)設定を自らも疑いつつ、面白半分真面目さ半分でミッションに取り組んでいく姿がよい。いくつになっても、集まればふとしたきっかけで中学生みたいなテンションに戻れる彼らが微笑ましく、どこか羨ましい気持ちにもなった(関ジャニ∞を見ている時に通じる部分もあるかも)。

物語が後半に進むにつれ、段々と壮大になっていったり、登場人物の心の機微が描かれていったりして、うまいこと11話の中で完結させたなと。何気に最終回でそれまでのちょっとした伏線(最終回まで伏線と気づかなかったのですが)を回収していったのは綺麗でした。監督がもともと舞台をメインに活動されている方ということで、カメラワークなど演出の仕方だけでなく、この伏線の回収の仕方も舞台ぽいなと感じました(上手いこといえないのですが、泥棒役者の回収の仕方に似ていた)。

 

◾︎ヨシオ/安田章大について

地元の普通の兄ちゃんという役どころなのですが、地元の普通の兄ちゃん感がすごいんですよ!私の地元にも安田章大いたかな?と錯覚するくらいに。前述のようにみんなでわいわいしてる様が地元の普通の兄ちゃん(何回言うのか)。

そんな中、9話でヨシオがみんなの前では笑顔を見せつつも、自分は諦めて自室でゲームを始めたシーン。それまでの前向きでちょっとアホなヨシオとのギャップ。普段の安田章大が明るくニコニコしている印象が強いだけに、もしかして彼もこういう時があるのかもしれないと思うと心がぎゅっとなった。あんまり落ちてるところとか見せない人だから尚のことぎゅっとなった。

 

そして最終回、喫茶店でヨシオとヨーコが2人きりになる場面。ほとんど恋愛要素なく話は進むけれど、周りに色々茶化されて笑いに変えてるけど互いに意識してないわけではないこの絶妙な距離。

ここでの安田章大の現実味よ。ジャニーズだったことを忘れるほどに地元の普通の兄ちゃんで、幼馴染なら絶対ちょっと好きになるやつ。

そして蓮佛美沙子の現実味よ。幼馴染なら絶対ちょっと好きになるやつ。

このドラマで唯一そういう意味でドキドキさせられた。安田担の人は一度この場面だけでも見てください。そしてドキドキしてください。

 

全編通してヨシオというキャラクターがあまりにそこらへんにいそうで、かつそれを演じて不都合のない安田章大という役者と安田をキャスティングした凄さですよ。ジャニーズだからという偏見で見て欲しくはない。フラジャイルとはまた違った角度だったけども、普通の人の役をやらせたら一番ジャニーズでは普通の人に近いのかも(見た目的な部分もあるかもしれないが)。安田章大できる子なので、演技のお仕事待ってます。

 

とはいえ、一番衝撃が走ったのはなんといっても尻。いくら関ジャニ∞といえど、現役のアイドル(しかもジャニーズ)が初回から尻を出す。なんならその後の回でも何度か尻を出すとは。ストーリー上やむを得ないっちゃやむを得ないですが、どうにでもできるのにあえての生尻。ここに安田章大を配置した人よ。このドラマから数年後にライブで褌姿を披露しているのを考えればまあ理解せざるを得ないのですが、事務所簡単にOKし過ぎです。ええまあ綺麗な尻でした。

 

余談だけど、ヨシオの字面を見るとヨシャオを思い出して仕方がない。何度狩りに出ようとしたことか。

 

◾︎最後に

ゆるーく始まった割に、最後はいいもの見せてもらったなとなんとなくスッキリした気持ちになれた。この緩さとちょっとのシリアスとちょっとのドキドキとのバランスがちょうどよかった。休日にのんびりと見てほしい作品。

但し、遠藤要が出ていたので再放送は難しいんだろうな。いい俳優なんだけどな。ぐぬぬ

フラジャイル

フラジャイル5話に関ジャニ∞安田章大がゲスト出演している。ということで、先日拝見いたしました。

 

まだご覧になっていない人は(安田担、eighterは勿論そうでない人にも)ぜひ見て欲しい。すごく良かったんだ!!

 

フラジャイル 5話

 

安田章大は末期癌で緩和ケア科に入院する予定の若い青年小早川役。家族も彼女も夢もないという小早川が、検査技師森井と出会い…

ストーリーはこちら。

http://www.fujitv.co.jp/FG/story/story05.html

 

***

 

もう冒頭から切ない。貼り付けたような笑顔がこちらまでつらい。自分の余命を分かっていて、人生を諦めきっているけど周りに迷惑をかけまいと笑顔を見せる小早川が、優しさの塊ジャニーズのマザーテレサ安田章大にあまりにぴったりで。楽しげな学生を見つめる瞳に、空を見上げる表情に、自然と涙が溢れて来た。

 

安田章大の演技も凄かったが、小早川というキャラクターが完全に安田章大だった。漫画原作だけれども、まるで彼のために書かれたのかというくらいにはまり役でした。普通の人の役やらせてもらえるってのは一つの強みだと思う(スキャナーのような一見普通に見えて飛んだ役も良かったが)。

 

もっと演技仕事来てもいいと思うんですけどね。大倉錦戸と比べたら見た目の華は慎ましやかかもしれませんが、出来るんですよ安田章大

 

***

 

残りの人生でやりたいこと、について小早川が考えていた時、私は渋谷すばるのことを思い出した。境遇は大きく違えど、残りの人生を悔いなく生きるために自分のやりたいことを見つけた2人。

このタイミングで触れるべきことかはわからないが、今回の渋谷すばる脱退に伴い、他のメンバーも一度自分の人生でやりたいことについて考えたと思う。その結果、関ジャニ∞での活動を選んでくれているのだろうが、やりたいことに向かってまっすぐな小早川を見ていて、いつか安田も他にやりたいことが見つかったらその夢を追いかけて行ってしまうのかもしれないなと一抹の寂しさを覚えた。

 

小早川の結末は予想を裏切られた訳だけれど、人の人生なんていつ何があるかわからないものであって、その中で自分が悔いなく生きたと言い切れる為に、自分が本当にやりたいことってなんなんだろうと私も考えを巡らせた。

 

当面は関ジャニ∞を見守ること、という結論に至りました。

破門

関ジャニ∞横山裕主演映画 破門

横山担の友人からのごり押しにより拝見いたしました。

下記感想を。ネタバレないです。

 

◼︎内容について

割とゆるーく始まって置きながら、何度ひっくり返されるんやというくらいの騙し合い。彼らの振り回され具合を感じるほどにストーリーもスピード感を持って進んでいった。

 

大阪ミナミが舞台のため、よく知った場所も多く、現実と作品との狭間にいるような変な感覚に。また全編ほぼ大阪弁で進んで行くので、それもまた不思議な感じ(8UPPERSも関ジャニ∞の皆さんは関西弁のまんまでしたけどね)。大阪弁での掛け合いもテンポが良く、この作品のリズムを作った一つの要素だと思う。

 

利己主義とまでは言わないが、自分の損得ばかりを考えていた二宮と桑原が、互いに少しずつ歩み寄り成長する様には少しくすっとさせられた。

 

ちなみにビデオコメンタリーも見ました。ちょうどご飯食べながら見ていたのでまったり見るにはとても良い。チーカマのくだりはやっぱり気になったよね。

 

◼︎キャストについて

横山裕演じる二宮は、あれだけ濃いメンツの中にいて、普通に近い人。若い頃の横山の見た目だったり、キングオブ男や8UPPERSなどの役柄もあって、むしろ裏社会に近いイメージではあったのですが、一般人(あくまで一般人でいようとする人)二宮にしか見えなかった。素晴らしいキャスティング。

 

佐々木蔵之介は割といい人の役ばかり見て来たので、極道を演じているのが新鮮だった。しかしスタイルがいいしスーツが似合う。極道がカタギのふりをした時の引きつった笑顔のうまさよ

 

北川景子は最初から最後までとにかく美人。二宮のことを考えると、あんな美人がいとこだからそれ以上の展開がないのが寂しい反面、いとこだからこそ面倒を見てくれているのかもしれない。

京都出身の方だけれど、この作品では大阪弁を話しているのが違和感。というかあんまり大阪弁は上手でないというか…。

 

ジャニーズWEST濱田崇裕も出演していたのですが、なんて作業着が似合うんだ。後半結構大事な役になったのは意外な展開でした。

 

◼︎最後に

ビデオコメンタリーで横山も言っていましたが、本編が終わってなぐりガキBEATが流れてくるのが嬉しかった。

ストーリーにも合っていたし、エンドロールの映像との親和性も高かった。

いい作品に関われたんだなあとほっこりしました。

 

ところで、この作品続編作る余地大いにありますよね?

舞台 泥棒役者

関ジャニ∞丸山隆平主演舞台

泥棒役者 

4/5大阪公演行ってまいりました。

f:id:haru35ki:20180405215140j:image

f:id:haru35ki:20180405211255j:image

ハイヒールモモコ姉さんいらしてましたわ。お花も相変わらず。

f:id:haru35ki:20180405214834j:image

 

 

当日券キャンセル待ち一桁でどうなることかとおもっておりましたが、開場3分前に着席。一階前方通路側の良席だったので結果的にとても良かったです。

客層はイフオアよりは幅広く。制服の子もいれば、年配の方もいて。東山ファンと丸山ファンが混在していたのかなと。

 

 

以下、感想です(ネタバレ少なめのつもり)。

映画版も見ていたので大まかなストーリーはわかった上でしたが、これは初見でも結構楽しめたのでは?

 

元々舞台の脚本を映画にして、再度舞台にしたというだけあって、基本的に物語は同じ場面で進んでいく。舞台装置の使い方が面白い。

 

キャラクターも映画に負けない濃さでした。

・9分丈のはじめちゃん。キラキラのはじめちゃん。丸山隆平スンとしてたらめちゃくちゃかっこいい。結局はジャニーズ。

・無駄に筋肉美の前園俊太郎。40代の生脚。最終的にただの前園俊太郎に見えてくるから恐ろしい。アンダルシアはどこへ行ったのかってくらいの振り幅です。

・編集者奥も、セールスマン轟もなんなら映画より更に濃かった。奥役の佐津川愛美さん可愛かった。

 

初日だったのでたぶんあんまりアドリブはなかったと思うけどどうなんだろう…。

映画と比較しても終始笑いが絶えない舞台でした。

 

カーテンコールでは客席の様子を見回していた丸山さん。カーテンコールが楽しいよ!

初日だし僕たちはまだ始まったばかりだけれど、今日しか見に来られない方もいると思う。素敵な初日にしてくれてありがとうございました。とのことでした。

 

 

 

 

以下大幅なネタバレあります。

 

 

 

舞台はもちろん前園俊太郎の家。なので、映画での家以外のシーンや、アニメで表していたシーンをどのように表現するのだろうと思っていたのですが、

 

まさか寸劇とは!

正直この寸劇がこの舞台のクライマックスと言っても過言ではない。ただし寸劇はもしかしたら毎公演変わる可能性あるんじゃないかなーと思ってるのですが。

・ハードボイルド東山も良いけれど、真っ赤なワンピースに真っ赤な女優帽の丸山。この雌豚が!って!!いいよ狂気でている。堪らない。

・魔法使い丸山。これいつもの丸山じゃねえか?パイ投げ姫は丸ちゃんのアドリブかと思っていたのですが、それも伏線だったか!!ここで2、3個伏線拾ってったのさすがです。

 

ラストが泥棒仲間に足を洗うよう告げるシーンだったのですが、家の中の出来事ではなかったため、舞台下での演技に。

通路横の席だったのでもしかしたらと思っていたのですが、丸山さんが真横を駆け抜けて行きました。光る汗が眩しかったっす。

 

 

まだまだ舞台はこれから。まだ終わってないにゃー!!

 

 

とぅっ!!

If or...X 感想

関ジャニ∞村上信五1人舞台

If or...X
見に行ってまいりました。2/22(木)夜公演、下記あらすじのネタバレ含みます。小ネタいっぱいあったけど、そこは端折りました。

 f:id:haru35ki:20180225223021j:image

 

開演前のBGMとして、
アニマル・マジック
Masterpiece
ココロ空モヨウ
Answer
RAGE
(順不同)の歌入り版とカラオケ版が流れていました。選曲はよくわからないけどAnswerとRAGE入ってるの嬉しい。

 


あらすじ
[第1部]
天保26年、村上水軍第一艦隊隊長(詳細はうろ覚え)村上信右衛門(表記違うかもしれない)。信右衛門の牛耳る瀬戸の海には、黒流(表記不明)と呼ばれる大きな渦潮が発生し、これに飲まれると他の時代に飛ばされてしまうという噂があった。瀬戸の海にてこの日の勝利に対し祝杯をあげる村上水軍。酔っ払った信右衛門はその黒流に飲まれてしまい…。

ドラ◯もんのタイムマシンのような鉄の箱に乗せられ、気がつくと2557年(多分)に飛ばされてしまっていた。ハイテク軍のGFAJ1という女性に命を助けられ、この世ではハイテク軍とアナログ軍が海を巡り争っている事を知る。

元いた時代に戻るため周囲を捜索していると、今度はアナログ軍に出会う。自分のプロフィールの説明や村上水軍の勝利の歌を披露し、天保26年から来たことを理解してもらえた信右衛門。アナログ軍に鉄の箱を直してもらう代わりに、ハイテク軍と戦うために重要となる、伝説の巨大魚イーフィッシュを釣ってくることを約束する。

慣れない海に格闘の末、イーフィッシュを見事釣り上げた信右衛門。アナログ軍とともにハイテク軍との戦いに挑むが、ハイテク軍の総監はあのGFAJ1であった…。


[第2部]
イフオアではおなじみ(らしいです。私初めてでしたので)、ハゲヅラの先生のコーナー。今回は春の大阪場所に合わせてジャニーズ大相撲。各グループに見立てた素材を使い、いわゆる紙相撲で勝負をする(ちなみにKing & Princeはデビューが急遽決まったため、紹介のみ)。

この日の取組は、
北 南
KAT-TUN ×-◯ 嵐
関ジャニ∞ ◯-× ジャニーズWEST
Hey!Say!JUMP ×-◯ V6

[カーテンコール]
※一つ前の記事を参照ください。

 


感想
[第1部]
村上信五こういうことやりたかったんだな!と。某デラックス氏の言葉ではないけれど、ポスター通りというか…。殺陣のシーンも多く、本当に今彼は歴史にすごく興味があること、そして大河やりたいんだなってのがよく伝わって来た。昨年の27時間テレビがここにこういう形で繋がるとはね。
セットは簡易なものだし(終わってからなるほどと思うセット)、登場人物ももちろん彼1人の為、安上がりではありますが、全体にCGが多用されていたりして、そこにお金をかけたんだなと。小物や映像にも色々と芸が細かいので見逃す暇がなかったです。スポンサーへの配慮がすごい。
ストーリーもテンポよく進みますし、場面転換も多かったです。小ネタ多く挟んでいましたが、私で判るものとわからないものがあったので、もっと若い子達には伝わらないかもしれないなと…月曜から夜ふかしじゃないけどね。

一番の感想は村上信五あざとい。ストーリー展開上可愛く見せる場面もあるのですが、予期せず可愛くなってしまった場面で観客の反応を見てそれを多用するあたり、味をしめてる。お菓子(公演ごとにお菓子が異なる)を食べる場面があるのですが、この日はワッフルを食べようとするも、袋を開けられず…。冬の深爪のせいにする村上信五。2/∞やエイタメオーディオコメンタリに続きここでも袋を開けられず。他のメンバーが居ないのでこの日は諦めておりました。

個人的に一番笑ったのは、村上水軍勝利の歌を披露する場面。歌えと言われて会場中(私も含め)ざわざわするのが村上信五らしくてとてもよかったです。


[第2部]
先生のコーナーは今回は本編中に入れられなかったとのことで、第2部に。正直コントでした。小道具や映像は徐々に改善されているらしいです。各グループの話を聞けるのは兼オタ勢には嬉しいのかな。
ジャニーズWEST関ジャニ∞との一戦について、「絶対に負けられない戦いがそこにはある…関ジャニ∞ PRIDE」と。サッカーオタク喜びました。関ジャニ∞が辛勝した際に、「危なかったのは大倉がヘラヘラしてたからや!」の台詞には笑いました。


[カーテンコール]
カーテンコールと称して村上信五1人で15分くらい(体感)話し続ける。カーテンコールという名のトークショーです、もはや。ライブでもMCが一番好きな私としては、カーテンコールでこんなに長々と話をしてくれたのはとてもありがたかったです。公演の内容だけでなく、ここのために来ているお客さんも少なくなかろう。お客さんになんでも聞くし、お客さんもガンガン答える。こんなにファンとの距離が近いとは思っていなかった。
今回は、サンケイホールブリーゼの二階席だったのですが、思っていたよりも近い。表情まで見える。こちらから見えているということは向こうからも見えているということ(見ているかどうかは知らないが)。直前にpersonのインタビューを読んでいたのですが、お客さんの反応を見ながら公演中に変えている部分もあるということを言っており、なるほどなと。

 


まとめ
If or...とはなんぞやと聞かれれば、村上信五村上信五による村上信五とファンのための舞台でした。内輪(ジャニオタ向けやeighter向けの)ネタも結構あったので、一般層に受け入れられるかはまた別かと思いますが、一eighterとしては非常に楽しめました。円盤化したらオタクは買うね!(そういうところですよインフィニティレコーズさん!)

If or... X 2/22(火)夜カーテンコールレポ

関ジャニ∞村上信五1人舞台

If or...X

2/22(火)夜カーテンコールの話だけ。ネタバレ含みません。本編についてはあとで。

 

今のカラオケバージョンをBGMに村上信五登場。

私服は白ニット帽(途中で暑がる)、白Tシャツ(肌着?)、紺のブルゾン、濃いめのグレーのスウェット。浪人生みたいだった。

 

Jr.の後輩やコンサートの関係者が見に来てくれるという話から、翌日(2/23〜25)でジャニーズJr.のコンサートがあるという話に。

村「Jr.のコンサートなんぼなん?」

客「6500円」

村「なぁ?わしゃ10年やってJr.以下やわ。そこの席(2階横)4500円やんな?2000円分楽しんできてな!」

客「時間長いから」

村「何時間やるの?」

客「さぁ…」

村「始まってみなわからんやんな、すまん!」

客「いっぱい出る」

村「誰が出るん?」

客「Travis Japan

村「知ってる知ってる」

客「Love-tune

村「知ってる知ってる」

客「SixTones

村「知ってる知ってる、あのsixって書くやつやろ?」

客「Snowman」

村「あれやろ、4人の」

客「6人」

村「6人か、すまん」「4組で6500円やろ?まだまだやな!俺は1人でこれや!お陰様でやらしてもらってます!」「明日何時からや」

客「6時」

村「俺は?」

客「7時」

村「1時間早くやったろか!まだまだ若いもんには負けへんで」

 

かつて帝劇でジュニアのコンサートにゲスト出演した時の話。ヨコすばる大倉で出た時は何か歌ったと。他もみんな出た時は歌ったりなんだりで15分くらいでやる。

村上が出た時はTOKIOの松岡くん(松兄)と一緒だった。

村「松兄何やります?ドラムとピアノでなんかやりますか?」

松「俺とお前なら喋っとけばいいだろ!」

 

一応リハーサルがあり、場当たり(どっちから出てくるとか下からせり上がるとか)の確認や、照明とかで余裕見てだいたい1時間くらいとる。スタッフ「村上さんここで、松岡さんここで。下から上がって4拍子数えたら前向いてくださいね」

村「あとは?」

ス「以上です」

村「リハーサル要らんがな!」

 

そのときにキンプリのKINGと初めて一緒にやったが、そのうちの2人は関西出身。

村「平野くんと…」

客「永瀬くん」

村「永瀬廉!(食い気味)」「平野……」

客「紫耀」

村「せやせや。あと1人は?」

客「高橋海人」

村「うみんちゅうみんちゅ!」

 

今のJr.の子達はすごい。みんなキラキラしてる。目がキラキラしてる。未来を見ている。あれやりたいとか憧れの先輩とか。自分もまだキラキラとスポットライト浴びさせてもらってますけど……照明さんのおかげ。

 

彼らが関西人なら目立とうとしてうわーってなって一回東京行って大阪戻ってきたのが関ジャニ∞

KinKiさんから関ジャニ∞のデビューまで10年、関ジャニ∞からジャニストまで10年。キンプリくんちゃん(この日ずっとキンプリをそう呼んでた)は混合だけど、また関西からも出てきてほしい。まずはスタイリッシュなグループを結成してほしい。ジャニーズWESTのデビューの時見たけど、俺らもあんなだったかーと。きったねえもん。

 

大阪今日で6回目。ということはあと4回。10-6=4やもんな?(になぜか拍手。)

あと4回ですが、ご縁があればまた来てください。

とのことでした。