新規eighter ハルキのブログ

°C-ute→関ジャニ∞へ担替 2017.6〜の新規 低身長スキル厨

ほほえみデート

関ジャニ∞ アルバム8EST 初回限定版B

拝見しました。感想を。

◾︎クルトンのPV+メイキング

◾︎ほほえみデート

初回限定Aはまだ途中までしか見てないのでまた後で。

 ∞祭~ボクらも8っちゃい、8っちゃけまつり~ 「ガチンコ祭り!センターは俺だ!!」
からの派生の2つ。

クルトンについては、横山裕こんな曲書くんかいってのと、ダンスが意外と難しいのがよくわかった。

 

今回は何よりこっち。

 

◾︎ほほえみデート

罰ゲームとなったのは先述のガチンコ祭りで下位となった2人、丸山隆平錦戸亮。噂には聞いていたけども、色々と破壊力のある企画でした。

 

冒頭のホームカメラ持って登場するシーンとか、途中にインタビュー風のコメントが入るところとか、もうあからさまに恋するハニカミ。この映像撮った頃には既に放送終わっていたと思うけども、当時ハニカミを見ていた世代としては、なかなかのリスペクトっぷり素晴らしい。多分ジャニーズから同番組への出演てほとんどなかったと思いますし、企画者横山裕自体があの番組相当見てて、なんなら出たかったんじゃないのかなと。
名前を呼びあうのに照れるところとかもう何だかかゆい…というか何を見せられているのだろうか…。

 

色々とほほえみプランはあったけれども、コーディネートどころかTシャツまで作ってしまう安田章大安田章大ですし、渋谷・横山プランがうまいこと最後ハマったなと。

 

車移動でドライブというのもよかった。関ジャニ∞の曲を語り合う場面というのはすごく新鮮だった。我々と同じように歌い方の癖のところ見てるんだ、とか、その当時の心境をかたっていたりとか。後のスタジオトークで長いこといろんな曲の話をしたと言っていたので、そこはもっと収録して欲しかった。今からでも、いかがですかね?

 

牧場のシーンが凄く好き。丸山隆平急にイキイキとし出すし、急に男出してくるし。
即興のダチョウの歌やたらうまい。
I'm Tommy! You are? Michael! のくだりがとても好きです。いきなりあのノリになれる丸ちゃん凄いよ…。

 

そして何よりも粕汁と歌をお互いにプレゼントしあうシーン。
亮ちゃんが食べている最中の丸ちゃんの顔がすごく不安げで…。この後トーキョー24TVでも粕汁振舞ったりしていましたし、丸山=粕汁っていう流れがあるので、ファン心理としてはこれ作らなあかんなと。普通に一人暮らしでは酒粕買おうと思わないんだけど…。これ調べたらレシピは出てないけども具材までは公開されてるんですね。やるしか!
亮ちゃんが歌う丸山隆平の歌。買い出しから調理までで長く見積もっても2時間程度しかない中であのクオリティ…。そらスケッチブック持って帰りますてなるわ!結局持ち帰れたのだろうか?
いつもふざけたりしているけれども、丸の笑顔やキャラクターにいつも助けられてるんだなっていうのがすごく伝わった。昔は悩んでいた時期もあったりして、その時代を一緒に過ごしてきた仲間だからこそ言える、彼への感謝の気持ちにあふれていて、なんだかあったかい気持ちになった。

 

スタジオトークの場面も短いながらに見所多し。大倉安田渋谷がスリッパ脱いでる(もはや渋谷すばるに関してはスリッパの行方が不明)のとか、村上信五場所取りすぎて大倉安田がやたら狭そうなのとか、村上がとっさにスリッパ脱いで丸の頭しばいたのとか。そのくせ最終的に泣きそうになっているし。

 

正直センター云々よりこっちの方が長いし面白いし、実質恥ずかしさを超えてしまえば、もはやこれは罰ゲームではなかったんじゃないかと。全体で1時間程度しか収録されてない企画ではあるんだけども、密度が凄いし、すごくほっこりとさせられました。
ありがとう、いい企画でした。

自転車少年記

eighter界隈ではジャム東京公演や横山裕のananの話で盛り上がっておりますが。

 

関ジャニ∞ 丸山隆平安田章大初主演ドラマ

自転車少年記を見ました。

※一部内容ネタバレあります。が10年以上前の作品なのでね。

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以下DVDの解説より。

関ジャニ∞ 安田章大丸山隆平初主演!

「ケータイ文庫」で45万アクセスを記録した話題作のドラマ化!

「友情」「恋愛」「挫折」「未来」…。

少年から大人へと旅立つ過程を等身大の目線で描く青春感動ストーリー!

 

昇平と草太。

2人の出会いは5歳の時。

自転車に乗れたばかりの昇平が、猛スピードで急な坂を駆け下り草太の家の庭に突っ込んだのだ。

「あの坂を⁉︎すごい!」

2人は自転車に夢中になった…。

 

高校生になり、自転車部を創立した昇平と草太。

努力家の草太は、強豪選手へと成長する。

一方、昇平はいまひとつ自転車に集中できないでいた。

しかし、高校最後のチーム戦。

プロを目指す草太のために自らが犠牲となった作戦を敢行する昇平がいた…

 

 2006年の作品ということでだいぶ若かりし2人。DVDの解説では安田の名前が先に来ていましたが、内容的には丸山がメインだったように思う。

ストーリーは正直軽いので(祝日の昼間に放送したものですし、そんなもんかなと)さらっと見られました。始まって25分くらいで上記の内容全部出てきてしまってこの先どうなるのかなと思っていたら、そこから丸山隆平の恋愛とか挫折とか苦悩とかそういうのがでてきてそっちが重要だったと。

 

自転車部の話っていうと今なら弱虫ペダルを思い浮かべるのですが、フトコロノカタナ(一つ前の記事参照)で、丸山が「ヤスが凄い面白いって言ってたから」と弱虫ペダルを購入していまして。

この2人はこの作品があったからこそ、より弱虫ペダルに興味を持ったのかなーなんて想像しました。

 

丸山はだいぶ今とは雰囲気が違うけども、なんだかんだ顔かっこいいなと。真面目な役似合っていた。

安田は見た目がだいぶちゃらくて、役柄もちゃらくて、個人的にはぐっと来たんですけども。演技は今に比べるとだいぶアレです…(むしろあれから10年での成長が凄いということ‼︎)。

 

このドラマの中では2人の喧嘩のシーンが私はとても好き。メイキングでも言っていたけれども、普段絶対喧嘩しなさそうな2人が馬乗りになって激しく叱責しあうのは新鮮で、でも真剣でよかった。

安田章大が尼崎のヤンキー出してくるのいいね。

 

恋愛シーンでいくと、丸山のキスシーンがあるとは思ってなかったので少しびっくりしましたが、引きの画でもわかるほどに触れてなかった…。お相手も当時はまだ高校生だったということでその辺考慮されたのかも。

一方の安田は言ったらアレですが、ヤンキー上がりの同棲カップルのリアルさがあってなんともいい。最近の安田章大の役柄ではなかなか見られない。これはこれであり。

 

 

また、特典映像としてメイキングと記者会見の様子が収められております。

メイキングではいつもの山田でなんか安心した。そして他の若手俳優さんたちに比べてあまりにバラエティ慣れしているのにも笑った。

 

記者会見では共演者の方々も山田の人柄の良さを語っていて、彼らの愛され具合をまた実感しました。

丸山「挫折してタバコを吸い出すという役柄だけれど、自分は非喫煙者のためその気持ちはわからなかった。自分が今の仕事をもう続けられないかもしれない、となった場合を想像して役作りをした」とか、

渋谷飛鳥(ヒロイン役)「自分が役に入り込めないときに、カナデ(ヒロイン)は草太のどういうところが好きになったの?などと真剣に一緒に考えてくれた」とか。

丸山隆平の演技に対する真面目さが前面に出ていていいエピソードだなと思いました。

 

あとはね、福田沙紀可愛かった!

 

とりとめもないですが、この頃の仕事が彼らの今に繋がっていて、また今の彼らの実力を知った上で当時の演技を見るのはなかなか乙でした。以上。

フトコロノカタナ

関ジャニ∞ JAM 初回限定版Aの特典映像を見ました。

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青春のすべてのPVとドキュメンタリー映像のフトコロノカタナ。簡単に感想を。

 

フトコロノカタナ

アルバムやライブの打ち合わせの映像と、各メンバーにとってのフトコロノカタナ(自分の支えになっているもの)についてのインタビュー。

 

安田章大

街の中で自然体の安田章大。一般の方の懐にすっと入っていって会話をしている姿や、人工的なものじゃなくて季節の移ろいとか生命の息吹とかそういうのを全身で享受している姿。だからロケが好き、ぶらり旅が好き、というのも自ずと伝わってきた。彼にとって音楽のある生活というのが自然で、だからこそ生き生きとして見えるんだろうな。

ところでこの時の髪型が好きなのでまたこれやってください。全体に柔らかい空気感でああやっぱり安田章大好きだな、と。

 

横山裕

トランペットの練習の様子。初めてドームでトランペットを構えた時の50000人のざわざわのくだりは面白かった。

自分は諦めがちなタイプだけれども、明日にはできる、って思って頑張っているっていう台詞は凄く前向きでよかった。真似したい。

 

錦戸亮

地元の友達と会うことでパワーをもらう錦戸亮。メンバーといる時の甘えた表情とはまた違って、この人は男同士で遊びに行くの好きなタイプだろうなと思った。昔から男の子5〜6人のグループで旅行とか行くタイプね。知らんけど。忙しくても地元の仲間と気兼ねない関係を気づけているのは素敵な形。

そして同じTシャツを12年着続ける錦戸亮。物持ちがいいというか、着るものへの頓着がないというか。打ち合わせ中のブルースリー風のジャージも何回か見ている。

 

丸山隆平

漫画を買い漁る丸山隆平。えらいどんどんとカゴに入れるのでほんまかいと思ったんだけど。いつものはしゃいでる丸山でなく、自分の時間のために淡々と買い物をする彼の姿は新鮮でした。静かな時は静かに過ごすタイプなのかも。

ベースの話の中で、自分はギリギリの所で関ジャニ∞に滑り込んだし、ベースをやっていなければ関ジャニ∞にはいなかったと思う、という台詞が凄く印象に残った。最後に加わった大倉についてはそういうイメージがあったけれど、丸山もそんな風に感じていたということに驚いた。確かに上3人や錦戸、安田のようなはっきりとこれという強みが当時はなかったり、メンタル的にも強くなかったり(後の渋谷談)したからそう捉えていたのかもしれないけれど。丸の代わりは誰にもできない(これも後の渋谷談)だろうから、やはり丸ちゃんがいてくれてよかったなと思う訳です。

 

村上信五

焼肉がとても美味しそう。空腹時に見てはいけない。嫉妬してたくだりとか、楽器をやる気なんてさらさらなかった話とかなかなかにさらけ出していて面白かった。この人はまっすぐ生きてんだなと。

最低限のもので暮らせるなって一度リセットしたという話について、自分もそういうタイプだからその気持ちはすごくわかる。ジャニ勉で錦戸も駐車場以外にこだわりはないといっていたし、ミニマリストとは言わないけれど、合理的であればそれでいいというか、そこについては無頓着なんだろう。この2人はそういうところで似ているのかもしれない。

みんながみんなそれぞれにやりたいことを伸ばしていって、それをお前こんなことも出来るのかって今うまいことまとまっていっている感じ、というのはまさに今の関ジャニ∞を言い得ていると思う。

 

大倉忠義

正直私は彼の俳優としての顔はほとんど見たことがなかったのだけれど(彼の出ていたドラマはこれまで見ていない)、グループの中ではドラマ組として位置付けられ、わからないながらももがいてなんとかやってきたっていうのが感じ取れた。そうなると彼のドラマも見てみたい。とりあえずROMESあたりから。

新年会の映像でもそうだったけれど、内に熱いものを持っていて、それを言葉を選んで話してくれるから、聞いているこっちもぐっと熱くなる。話し終えた後に見せる笑顔は反則。

 

渋谷すばる

彼の目線から語られる各メンバーの話というのはなかなかに興味深かった。割とふざけたことばかり言っているイメージがあるから、こうやって真面目な話を聞くのは面白かった。渋谷の語りにはどことなくメンバー愛が溢れていた。ヤス話とここでもマザーテレサって言われていた。

最終的に彼のフトコロノカタナがメンバーなのかもしれないなっていうのでこのドキュメンタリーがうまいことまとまった。

 

 

個々のメンバーにフトコロノカタナの企画の話を持って言った際や、アルバムのユニットを決めるくだりは、楽屋や私物が見られてオタク的には嬉しい限りでした。

歌ったりバンドやってる時も、バラエティのわちゃわちゃもすきだけれど、ドキュメンタリーはそういうのでは見えない部分を話してくれるから好き。いい企画をありがとうございました。

余談だけど、この間ジャニ勉でやっていた情熱大陸ごっこを思い出した。アナザースカイごっこの方が近いかもしれないけど。

 

彼らにとってのフトコロノカタナは今後変わるかもしれないし、フトコロノカタナと彼らとの関係性も変わってくるだろうから、また定期的にこういう企画があると嬉しいです。

 

 

スパイダーマン ホームカミング 舞台挨拶

スパイダーマンホームカミング 舞台挨拶

見にいってきました。中継ですが。

※映画のネタバレ少しだけ含みます。

 

日本語吹き替え版のエンドロールとともにNever say neverが流れ、最後に関ジャニ∞安田章大の名前が出ておお…と。

エンドロール長すぎて曲終わった後字幕版のエンドロールの曲に切り替わってたのがなんだかな感があったけど。それならばもう一回流すか他の曲を…というのは欲張りか。

 

その後、関ジャニ∞渋谷すばる安田章大大倉忠義の3人が登場。スパイダーマンをイメージした青と赤のジャケットにジーンズ。

安田章大あいかわらずのチリチリパーマだったけども、ジャム大阪から比べると量が減っていた(梳いた)し、右側刈り上げてるし……髪切ってくれとは思っていたけれども、そういうことではないんや…。しかし俺節から見ている身としては顔が丸くなったというか少し太ったかなーと。笑顔は可愛かったけども!

大倉くんは金髪を横から流してる髪型で格好良かった。喋り方がぽわぽわしていた。

3人が同じ格好してたってのもあって、ヤスのガタイの良さがよくわかった。

 

 *********************

以下、会見の様子を一部抜粋。

 

安田:

主人公ピーター・パーカーが色々と苦労しながら成長していく姿は、関ジャニ∞がこれまで苦労しながら成長してきた姿に重なる。

↑ピーター・パーカーの言い方がおかしくてピーターパンの話をするのかと思ったわ、と渋谷さんからのツッコミ。

 

大倉:

渋谷くんと2人LAでのワールドプレミアでみんなよりだいぶ早くこの映画を見たのだけれど、自分が出ているわけではないのに早く公開しないかなとソワソワしていた。

 

Q.歌詞にちなんで、cryして塞いでもtryする価値がある、ということで、皆さんにとってのtryする価値のあった出来事とは?

安田:

この映画に携われたこと。試写会の時にも言ったけれど、人生の予定にはなかったこと。


渋谷:
LAでのワールドプレミアで、ヒロインの子がとにかく可愛かった。電話番号とか聞きたかったけどそこはtryできなかった。

 

大倉:

ロバートダウニーJr.が大好き。同じくLAにて会った際にファンですと言うのさえ躊躇った。(電話番号のくだりを受け)何かあるかなと思ったけど僕もtryできなかった。

 

Q.今回の曲は早口で難しいですが歌う側はどうでしたか?

大倉:

早口で難しいだけでなく、ヤスがこんなにいろんな言葉を知っていることに驚いた。1番と2番の歌詞でほとんど韻も踏んでいる。

 

安田:

曲を作るときに、Chance Challenge Chainの3つの言葉を使ってそこから思いつく言葉を書き出す作業が大変だったと。曲自体は3日でできたけど、その言葉を探す作業に苦労した。

 

と、曲づくりについての話が聞けたのは良かった。この曲もそうだし、JAM LADYも、語彙がすごい(ここは別に韻を踏みたかったわけではない)。

 

Q.好きなシーンは?

安田:

ハグちゃうでっていうくだり。ハグちゃうでってのが面白くて声だして笑った。

 

渋谷:

ヒロインの子が可愛くて(2回目)…。主人公がヒロインをパーティーに誘って、それじゃ俺こっち行くから、とソワソワするシーン。

 

大倉:

ロバートダウニーJrが5回くらい良いところをかっさらって行くのが格好良かった。アベンジャーズもでてきてよかった。アウディのA8っていう車が出てきてそれも凄くかっこよくて好き。これもLAの時も本物があったんだけど…(とここで話が逸れていることに気づき、)何の質問でしたっけ?

最後の会見のシーンがアイアンマンに繋がる感じで気になった。初めて見た時思わずうわって言ってしまった。

 

渋谷:
大倉は見てる時にうわっとかとにかくうるさかった。映画館にたまにいるうるさい人。

 

 

他にも色々質問もあり、最後にスパイダーマンが登場。スパイダーマンに対抗して戦おうとする渋谷すばる。大倉くんは初めて会えたと喜んでハグされ、それを羨ましがる安田くん。

スパイダーマンから関ジャニ∞スパイダーマンのケーキをプレゼント(もちろん赤と黒とでえげつない色)。ケーキと3人とスパイダーマンとで記者用の写真TV用の撮影の様子も中継されました。

 

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結構長々と質疑があったので満足です。舞台挨拶全体で約30分。

司会の女性の質問に答えていくというスタイルだったのですが、まあヨコかヒナがいないと回らない…。ワールドプレミアの渋谷大倉と曲を作ったヤスというのは分かるけれども、まあファン以外には苦しいぐだぐだっぷりでした。

渋谷さん自由でしたしコメントぐだぐだでしたし。安田くんは曲のこともあって多めにコメントしていたけれども、なぜか見切れようとしてくる大倉くんに持っていかれて内容が全然頭に入って来んかった…。大倉くん可愛かった。

安田くんの髪型というか全体的なビジュアルが今日は少し整ってませんでしたが、記者用の撮影時も笑顔を絶やさず可愛かった。

 

映画の話を上記ではちっとも触れてなかったけれども面白かった。最後は意外な展開でしたけど、そこがこの映画のいいところなのかも。これまでスパイダーマンアベンジャーズも見たことがなかったのですが、普通に楽しめました。

スパイダーマンも正義のためにまあまあ街や市民に迷惑かけまくってんなとは思ったけれども、それはヒーローあるあるだから仕方ないかな。

 

正直スパイダーマンの映画と関ジャニ∞とは全く関係なくいきなりエンドロールで曲が流れるだけではあったのですが、ここに関わることができたというのは関ジャニ∞的には大きな仕事だなと改めて思いました。吹き替え版では全部関ジャニ∞の曲が流れるということは、関ジャニ∞ファンだけでなく、スパイダーマンを見にきた他の層の方々にもこの曲を聴いてもらうきっかけになるわけで。

この仕事をコンペで勝ち取ってきた安田章大凄い!!

続編もあるようなので、また何かの形で関われたらいいですね。

関ジャニ∞ 8UPPERS FEATURE MUSIC FILM

余談ですが去年たまたまアーセナルに行ったんだよねっていう。

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 サッカーオタの私からすると、アーセナルって聞いた時点でこっちが出てくるのと、アーセナルというチームも通称がgunnersと、アーセナルが銃を使うってのは想像に容易かったのですが。

メイキングの村上さんの話の中に、監督がサッカー好きだったので、とあって納得がいきました。ここのとこは絶対村上信五も気にしていただろうな。

 

8uppers見ました。みんなに勧められていたのですが、やっとこさ。

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では感想を。

 

8UPPERS FEATURE MUSIC FILM

ストーリーが普通に面白かった。なかなかブラックな設定であんまりこれまでのジャニーズにはなかったタイプの話。テンポよく物語も進んで行ったし、アクションシーンも多くて格好良かった。全体を通して7人のビジュアルもよい。関西弁だし7人で出ているし、すっとストーリーに入れました。何よりエイトが可愛い(そしてそのエイトを溺愛する大倉忠義も可愛い)。今から7年前で30手前の彼らが赤ちゃんに翻弄されるのはなんだかリアルでした。

 

 ここからは個人について。

 

丸山隆平ひたすらかっこいい。

いちばんの驚き。ずっとあの髪型なら良いのに。最初にジャケット見た時は別人かと思ったくらいに雰囲気が変わる。アクションシーンもかっこよかったです(これ全部スタントなしでやったんですかね?マスクあったので一部吹き替えていてもわからないけども)。メイキングを見たらいつもの丸山隆平で少し安心したし、他のメンバーを撮影してくれてありがとうと。エイトの抱き方下手だなーと思ったシーンは人形使ってたようなのでまあ納得…。

 

渋谷すばるの表現力がすごい。

あんまりセリフも多くない役なんだけれども、ちょっとした目線とか仕草とかで心の機微を表現しているのが凄かった。エイトが来てすぐの頃に、バーカウンターの前でタバコを吸うのを躊躇うシーンが、何気ないシーンではあるんだけれど、アーセナルの心の動きを示していて、渋谷すばるやるな、と。この人の演技は殆ど初めて見たのですが、もっと見たいと思わされた。とりあえず味園ユニバースを見るかな。

 

横山裕の唇テカリ過ぎ。

これはメイキングの話なんですが、インタビューシーンの唇がグロス塗りすぎだろっていうくらいにテラテラで。丸山カメラの時とは大違いで思わず突っ込まざるを得なかった。 

 

 

結言

正直このショートムービーだけでは勿体無い。せっかくいろんな設定があるのだから(調べた)、それを活かして何本か各15分くらいのショートショートでサイドストーリーを作っていただきたいと!彼らの過去とか、トッポの夢とか、エイトのその後とか、いくらでも描きようはあると思うんですよね。わざわざwonderful worldのPVやジャケットでも絡め、プロローグも個人曲も作ったくらいですし。この一本で終結させてしまうのが勿体無い。今すぐにとは言いませんが、また何かの折に8uppersを見られることを願います。

 

 

※ライブDVDは近日中に見ますのでそれについては後ほど。

関ジャニ∞ 47 感想 後半

関ジャニ∞ 47魂の感想。

あまりに長くなったので分けました。こっちはメイキングについて。

あくまで感想なのでレポではないです悪しからず。

 

◼︎メイキング
ツアーの合間に観光しているのがいいね!
今ではカメラ回っててもこのプライベート感は不可能だろう…。
個人的に行ったことあるなっていうところに彼らがいるっていうのもまた新鮮な感じ。
なんなら松山の坊ちゃんの顔はめパネルは考えて見たら2007年に行ってた(だからなんやっていう)。

横山丸山の観光への出席率の良さ。


あとは合間に駐車場で身体動かして遊んでるのも今では無理だろうな。楽しげだ。

錦戸亮の身体能力半端ない。
横山裕丸いな?明らかに腹回りが…。顔周りも…。
丸山隆平はずっと丸山隆平、すごいな。
渋谷すばるはビジュアルがすごく良い!男前。
大倉忠義がおとなしい……こんなんだったんか?
10年も前だと22〜3だからかな、大倉錦戸は今に比べてだいぶ顔に幼さが残ってますね。
安田章大私服が派手。いっつもギター弾いてるのはほんまなんやな。
そしてひたすらに可愛い。

 

村上信五ミラン推しミランユニをほとんど着ているけども、一部マンチェスターユナイテッドもあったな。
村上くんはヒゲない方がいいし、丸ちゃんは前髪全部あげてるのがいい。

 

サッカーオタクとして聞き逃せなかったところとして、宮城公演のメイキングのラストで村上信五が今日はJリーガーも頑張ってるから俺らも…っていうのがあって、何を指してるのか気になったので調べました。
と、
2007年7月1日にJ2ベガルタ仙台vsセレッソ大阪があったのでこれだと!
地元大阪の(いうて高槻からならガンバの方が近いけれども、仲のいい大久保選手の元所属)チームと仙台との試合ですね。
この発言の真相は知らんけど。

 

熊本城に村上丸山の寄付したお金が、現在の熊本城復旧に使われてるのかなと。いろんなものが巡って今があるんだな。

 

渋谷すばる誕生日のお祝いで、ケーキに顔突っ込まれる前提で準備するあたりが関ジャニ∞ですし、ほんまに突っ込むのも関ジャニ∞
アイドルやべえな。


◼︎まとめ

47ツアーでは、いわゆる県民ホール的な小さな規模のところもいっぱい回っていまして。まあそういう目的もあるんだろうけど(ハロプロでいうナルチカツアーと同じような趣旨。ハロプロのが後発ですが)。
舞台と座席しかないようなところで、ドームでやったような演出(バイクとか移動ステージとか)はできないから、どんな風にやったのかなっていうのが気になる。
逆に通路なんか通ったら相当近くて、舞台上ですらだいぶ近くて、今ではこんな距離感でやるライブなんて殆どないだろうから、このツアーに入れていたらすごく貴重だったな。
もちろんドームやアリーナの盛り上がりはそれはそれで凄まじいものだったけども!

日本全国にファンがいて、各地で黄色い声援を飛ばしてくれて。愛されてるんだなーと凄く感じました。
今のように大きなスタジアムだけじゃなくてこういうのも素敵ですね。もっと早くから見ていたらよかったなー。

にしても長いよ!!

関ジャニ∞ 47 感想 前半

DVDみました。なんと10年前の映像。

感想書いたけど長いので二つに分けます。

こちらは本編について。

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関ジャニ∞ 47魂

 

◼︎本編

オープニングからまた激しい!

なんていうか若いなー…これ本人たちの企画なのかな?冒頭暴走族風での登場。

横山丸山似合いすぎ。

しかし暴走族設定はすぐなかったことに…若いな。

 

1.ズッコケ男道

2.関風ファイティング
3.好きやねん、大阪。

一発目からこれはやばいな!盛り上がりが!

自己紹介を忘れる横山裕

怒涛のシングル曲の流れは踊れるし歌えるし楽しい!勢いあっていい。

 

自己紹介。先日のJAMではなんでなかったんや!!大倉錦戸が若い、極めて若い。

やべぇなこれ(巻き舌)の安田章大がこっちにとってはやべぇなこれ。

丸山隆平のパーンも、村上信五の馬鹿になろうぜーもこんな昔からずっとやってたんですね…しみじみ。


4.Explosion

振り付けがというか振りのノリが若い。ちょっとしたジャンプの振りもやたら飛ぶし、今なら流してしまうような振り付けも全力で踊っていてこれはこれで好き!ターンの入れ方もジャニーズっぽい振り付けでなんていうか最近の関ジャニ∞しか見てなかった私にはとても新鮮。

explosionのサビ前のすばるくんに目を合わせるところのヤスがかっこいい。

あれだ、今に比べてだいぶアイドルアイドルしてる。衣装もそうだし、ジュニア踊ってるし。

 

5.ミセテクレ

6.Eden

ミセテクレはこの間見た元気コンのは大倉忠義いなかったので、こっちが正式なバージョンか!いつも思うけどこの曲は渋谷すばるのカリスマ感が凄い。

バンドも横山村上は不参加なのでやはり時代を感じる。

 

7.stereo

錦戸ソロって扱いなんだけども、年下4人のバンド曲っていう感じで今見たら新しい。錦戸亮はこの頃こういうのやりたかったのかな、と。演奏中にいい顔してんだよね。

ヤスのハモリも綺麗。


8.Forward

ちょっと待って…これみんなソロあるのか!なんていうか昔SMAPのコンサートDVD見たときに中居くんのソロコーナーはトイレ曲って言われてたのをふと思い出した…(別にこの曲でトイレに行けというわけではないですごめんなさい)。

どんな気持ちで聞けばいいのか難しい村上信五ソロ。

エビバデセイ!を聞いて、タカツキングこっから来てんのかと。


9.MAGIC WORD~僕なりの…~ 

丸山隆平ソロ。頭おかしい。素晴らしい。曲は普通にいいのに、歌もうまいのにどうしてこうなった。

みんなでパーンしたら楽しい曲!


10.まもりたい

大倉忠義ソロ。この人が一番こういうアイドルしたかったんだなあというのを凄く感じました。関ジャニ∞っていうよりはNEWSとかタッキーとかがやってそうな感じの演出(知らないんですけどイメージで言うてます)。胸に薔薇を指したりとか、最後指でまもりたいって書くあたりとか。いわゆるかっこいいアイドル像を目指していたのかなと。

私は今のバンドやってたりわちゃわちゃしたりしてる大倉忠義好きなのでちょっと意外だった。

しかしバラード聴かせるね。


11.地元の王様
12.Great Escape~大脱走~
13Speedy Wonder

奈落使っての演出が面白い。勢いよく上がってくんのね。これドームではできるけど他の会場ではどうしてたんだろ。


14.∞レンジャー
15.恋はブギウギロマンティック
16.この星が輝く理由

17.ありがとう。

エイトレンジャーの小芝居ようやく見られました!!小芝居たまらん。なんでもありな関ジャニ∞関ジャニ∞たる所以の一つなので、楽しみにしていた!

この時のエイトレンジャーはヤスがメインということで。安田章大ハマって来た私としてはありがたい展開。

ソロ曲もあったし!何よりも可愛すぎる。

∞レンジャーの冒頭のバネみたいな動きする安田章大

これ台本は横山くんが考えてるんすよね?恐ろしいなあの人も。

ブルーとレッドのソロ曲も好きだ。改めてレッドの歌唱力半端ないです。

グリーンのここに55000人もいるじゃんっがまたいい。

横山裕のマイクトラブルを踏まえた上でもう一回この公演見直したらまた面白い。

18.エネルギー
19.∞SAKAおばちゃんROCK

エネルギー好き!やっぱり丸ちゃんの声がメインになっている曲は大体好き。

この頃みんな髪型好きだな。横山くんもヤスも短い方が好き。すばるくんは長い方がいいし。

 

MCほとんど2人しか話ししてないってのもまだこの頃だったからなのかな。というか2人は普通に話しできてるのさすがですな。

 

20.琉我

渋谷すばるソロ。こういう歌謡曲っぽい曲ではこの人の良さがぐっと出ますね。抜群に歌上手い。声量とビブラートがすごい。あんなちっさい人からあれだけのエネルギーが放たれることがすごい。


21.わたし鏡

安田章大ソロ。アコギ一本でドームの真ん中で歌ってる姿が素敵。この曲女性目線だからってのもあるけど好きだな。

そして歌いながらもいろんな表情するなあと。歌い終わりの笑顔で鷲掴まれた!と思ったらその後の気持ち良さそうな顔もまたいいですし…。この人も小さいのに色んなパワー秘めてるよね。


22.fantastic music!

途中で寝起きドッキリ入れるとかずるいぞ!もっとやれ!ありがとう。

しかし曲間はおかしいやんいうても!

横山裕については歌いたいのかこっちやりたいのかどっちなんか笑。


23.悲しい恋
24.大阪レイニーブルース
25.二人の涙雨
26.大阪ロマネスク

この頃は歌謡曲ぽい曲多いですね。しかしこういう曲聞くとやっぱり関ジャニ∞歌唱力高いなと思います。丸ちゃんのハモリがエロい。

低いとこ多くてカラオケでは歌いにくい。

大阪ロマネスクやっぱりいい。


27.Heavenly Psycho

錦戸亮がアコギで歌うヘブンリー。この曲好きなのでできれば普通にバンドで聞きたかった…。というかフルで聞きたかった。


28.ONE

すばるバンド。バンドだと丸ちゃんのかっこよさ際立つな。

この頃のバンドがあっての今のあれだけバンドでも見せられる関ジャニ∞になったと思うと感慨深い。


29.Do you agree?
30.強情にGO!
31.愛に向かって

do you agree好き!最近ずっと口ずさんでる。なんて言うかジャニーズぽくない。というか関ジャニ∞のこの頃のバンド曲はあんまりジャニーズっぽくないですよね。新規でも入りやすい。

この衣装すごい色使い。反対色組み合わせてくるとは。

愛に向かって忍たま見ていたので知ってたんだけど、これを見るまでは関ジャニ∞が歌ってたっていうのすっかり忘れていました。ライブだとこんな感じに聞こえるんだ!


32.さよならはいつも
いつもだけど最後の曲は胸が締め付けられそうになる。楽しい時間の終わりを感じてしまうからかな。

この曲もいい曲だな。綺麗な曲。落ちサビのところのカノンがたまらなく好き。


33.無限大
34.ズッコケ男道

アンコール。サイン色紙投げ入れたり、サインボールなげたり、Tシャツ打ち込んだり、ありがたいけどこれ取り合いにならないのかな…。

そういえばクレーン!これもジャニーズ感すごい。他の何かのライブでクレーン見たことないからね。それだけ近くまで来てくれるということだ。ありがたい。

最後はちゃんと自己紹介できた横山裕

 

俺たちの大事な…のくだりも、最高で最強の!!のくだりももう10年も前からずっとやってんだね。いいね。

 

エンドロールでのイッツマイソウルで最後にやられた。

ここに持って来たか!!

 

 

◼︎本編まとめ

正直本編を見たときには、やはり今と比べるとまだまだ物足りないというか、見せ方が上手くないなと思う部分が多かった。曲の構成も演出も個人の表現も。

でもそういう時期があって、現在の関ジャニ∞がある。この47コンサートの映像を見たことで、彼らの現在までの成長を感じただけでなく、彼らのやりたいこととやるべきこととが段々一致してきたんだろうなと(なんか新規のくせに偉そうに言うてしまっていますが)。

 

この公演だけの話じゃないけれど、エイトレンジャーをやったりとか、ロックフェスに出たりとか、色んなチャレンジをしていくのが関ジャニ∞なんだと。曲も色んな人から楽曲提供して貰ったりで守備範囲が広い。飽きさせない。それが関ジャニ∞の強みなんだろうな。

そして今後も色んなものを吸収してもっともっと大きくなっていくだろうし、それを見ていきたいなと感じました。

 

もうどっぷりとハマってしまいました…。